広重画「東海道五十三次」日本芸術院長髙橋誠一郎監修 昭和52年版 共同通信社

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商品の説明

歌川広重(安藤広重)画
東海道五十三次全55枚+異版3枚
昭和52年5月20日印刷
昭和52年5月30日発行
発売時定価 35,
共同通信社出版局 発行
日本芸術院長 髙橋誠一郎氏 監修
外装箱寸法 44.5cm×32.0cm×6.0cm
印刷版寸法 39.5cm×27.0cm
全体総重量 約3.5kg

47年前に印刷発行された画集であり、中古品であることをご理解いただき、ノークレーム、ノーリターンをご了解いただける方のみお取引させていただきます。

昭和52年、当時の日本芸術院長である髙橋誠一郎氏の監修により発行に至った、東海道五十三次全55枚と異版3枚(日本橋、川崎、戸塚)です。
解説本類はありません。

外装箱(ダンボール)に一部破損ありますが、本体には目立った傷、汚れ、褪色、折り目などはありません。

各版が個別に印刷包装されているので、例えば、その時々で気に入った版を額装して飾ることができます。
一つ一つの作品に、監修の思いが丁寧に込められているのでしょう。輪郭や色合いなど、あらためてじっくり鑑賞することで、当時の風俗や各宿場の風景を、広重が感じた情景として伝えてくれると感じます。
個別印刷なので、日本橋から京都までの全55枚を紙芝居のように楽しむこともできます。
各宿場の現在の様子から、広重が歩いた当時の面影を探してみたりするのも面白いですね。

日本橋、川崎、戸塚の異版3枚も興味深く、軽やかで華やいだ通常版とは異なる重厚感のある日本橋です。

日本芸術院は、森鷗外を初代院長に仰ぐ帝国美術院(大正8年9月5日設置)から帝国芸術院(昭和12年6月23日設置)を経て、戦後、昭和22年12月4日に日本芸術院に名称変更された栄誉機関であり、芸術に関する重要事項を審議し、文部科学大臣または文化庁長官へ意見を述べることを認められた機関です。
髙橋誠一郎氏は、日本芸術院に名称変更後の初代院長であり、昭和23年8月11日から昭和54年6月25日までその任にあたりましたが、31年に及ぶ院長在任期間の最晩年、退任の2年前に本品の監修にあたったことになります。

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カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 絵画
商品の状態やや傷や汚れあり
23650円広重画「東海道五十三次」日本芸術院長髙橋誠一郎監修 昭和52年版 共同通信社ホビー・楽器・アート美術品・アンティーク・コレクション




















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